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オフィスにおける新型コロナウイルス感染対策について紹介

オフィスにおける新型コロナウイルス感染対策について紹介

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、企業にも継続的な感染対策が求められています。従業員へのマスクの配布や、手指消毒液の設置など、すでにいくつかの対策を講じている企業も少なくありません。

感染対策は、手洗いや外出自粛などの個人レベルで意識するべきものと、企業レベルで取り組むべきものの2つに分かれます。

では、企業が取り組むべき感染対策には、どのようなものがあるのでしょうか?

この記事では、企業レベルでの感染対策について詳しく解説していきます。

オフィスで感染対策が必要な背景

新型コロナウイルス感染症の流行はいまだ収束の気配がなく、感染対策も長期化しています。社会は今、感染対策を継続しながら日常生活を送る「withコロナ」の段階へと変わりつつあります。

企業レベルでの感染対策には、3密(密閉空間・密集場所・密接場面)の回避など、感染防止における基本行動を促すもののほかに、テレワークの導入や長時間の時間外労働を避けること、妊娠中の女性への在宅勤務の推奨などが挙げられます。

企業には、従業員の健康に配慮した職場環境づくりが求められているのです。

厚生労働省は、事業者向けに「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト」を公開しています。今後の感染対策を見直す際に、活用してみてはいかがでしょうか。

また、東京都をはじめいくつかの都道府県では、感染対策を徹底している事業所向けにステッカーを発行しています。ステッカーを職場や店舗の目立つところに掲示することで、安心して過ごせる施設であると利用者に知らせることができます。

参考:東京都|感染防止徹底宣言ステッカー

※企業が取り組む対策を客観的にチェックし、結果に応じた認定をお出しする“コロタツ検定”も2021年リリース予定です。

【感染対策】マスク着用とオフィス入室前の手指消毒の実施

企業が実施すべき感染対策の例として、従業員のマスク着用と、入室前に手指を清潔にすることが挙げられます。

従業員に対してマスクを支給するなど、常時マスクを着用できる環境を整えておくとよいでしょう。個人がマスクを所持している場合もありますが、職場に予備のマスクを用意しておくことで感染対策への意識向上にもつながります。

日本経済団体連合会の「オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」には、人との距離を十分確保できる場合は、状況に応じてマスクを外すことも可能とあります。しかし、十分な距離というのは個人によって認識が異なり、また十分な距離があってもマスクを外すことに不安を感じる方がいる可能性もあるため、社内ルールを決める際には注意が必要です。

始業時や休憩後など、定期的な手洗いを徹底することも大切です。企業の取り組みには、手洗いに必要となる水回りの設備や石けん、手指消毒液などの配置があります。水回りの設備を整えることが難しい場合は、手指消毒液だけでも用意しておくとよいでしょう。

【感染対策】オフィスの換気をして空気循環を良くする

新型コロナウイルス感染症の感染拡大には、接触感染のほかに飛沫感染があります。密閉空間では集団感染のおそれがあるため、定期的にオフィスや店舗の換気を行なうようにします。

できれば1時間に2回以上、窓を開けてしっかり換気をするのが望ましいです。窓を長時間開けておくのが難しい寒冷期は、こまめに換気するよう心がけるとよいでしょう。機械換気がある場合は、窓開放はしなくても問題ありません。

会議室を使用する場合は、一部屋に集まる人数を減らして人口密度を下げることも効果的です。

【感染対策】パーテーションで飛沫対策をする

感染対策が進むなかで「ソーシャルディスタンス」という言葉が注目されるようになりました。オフィスでは、どのようにソーシャルディスタンスを実現すればよいのでしょうか。

日本経済団体連合会は、オフィスの人員配置について「飛沫感染防止のため、人と人との間に一定の距離を保てるよう、仕切りのない対面の人員・座席配置は避け、可能な限り対角に配置する、横並びにするなど、工夫する」としています。

具体的には、できる限り2メートルを目安に、顔の正面からの距離を確保することが望ましいとされています。しかし、オフィスの規模や出社人数により、間隔を空けることが難しい場合も少なくありません。

飛沫対策では距離を空けるほかに、パーテーションの設置も有効です。置き型のパーテーションは工事も不要なため、どのようなレイアウトのオフィスにも気軽に導入することができます。

感染対策グッズは、企業で一括導入すると割引になるケースが多くあります。全国に拠点が複数ある場合は、パーテーションを一括導入するのもおすすめです。

パーテーションの導入について詳しく知りたい方は『全国一括導入へ向けて… 飛沫防止パーテーション一括導入のススメ』をご覧ください。

まとめ

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、企業には継続的な感染対策が求められています。

マスク着用や手指消毒、こまめな換気などは、比較的簡単に取り入れることができ、継続も難しくない感染対策です。また、パーテーションについても、使い捨ての段ボール製のものから、アクリル製などの長く使用できるものが注目されてきています。

昨今、感染対策を徹底していることが、企業イメージに直結する傾向にあります。個人レベルでの感染対策だけではなく、企業レベルで感染対策を行ないましょう。

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よくある質問Q&A

よくある質問

CAUTION

弊社の製品は感染(侵入)を完全に防ぐものではありません。
コロナウイルス感染症を避けるための「3密を避ける」「ソーシャルディスタンスの確保」など、厚生労働省の指針を意識の上で、状況によってプラスアルファーの道具として弊社製品を所属団体内でご活用ください。

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