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【感染症対策グッズ×オリジナル】商品導入のメリットとおすすめ商品を紹介!

【感染症対策グッズ×オリジナル】商品導入のメリットとおすすめ商品を紹介!

長引くコロナ禍でロゴや自社キャラクターなどを入れてオリジナルの感染症対策グッズを作る企業が増えています。

お客様を守りながら企業の認知度を高めたり、イメージアップを図ることができることから、注目されるオリジナル感染症対策グッズですが、具体的にはどのような取り組みが可能なのでしょうか?

今回は、コロナ禍におけるブランディングや、お客様や社員との効果的なコミュニケーションツールについてお悩みの企業担当者様向けに、感染症対策グッズの特注制作ではどのようなオリジナル商品が作れるのか、またどのような用途で活用できるのかを詳しく解説します。

対策グッズで特注・オリジナル商品を作るとそもそもどのようなメリットがある?

対策グッズで特注・オリジナル商品を作るとそもそもどのようなメリットがある?

特注・オリジナルで制作した感染症対策グッズには、大きく分けて2パターンの用途があります。

1つ目が、製品として販売したり、販売促進グッズとしてお客様に配布したりするなど、対お客様向け・対外的にグッズをリリースする用途。2つ目が、自社の備品として社内で配布されたり、設置されたりする、社内的な用途です。

この2パターンで活用されるオリジナルグッズは、企業側にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。
企業の認知度やイメージアップのみにとどまらず、「withコロナ」の時代だからこそ得られるメリットにも着目してみましょう。

メリット① 実用性がありすべての人がターゲットになる

コロナ禍において、感染症対策グッズは誰にとっても生活に必要不可欠なグッズとなりました。つまり“あって困らない”アイテムの一つになったと言えます。そのため、ノベルティの配布ターゲットに年齢や性別のしばりがありません。これはとても大きなメリットです。

アルコール除菌スプレーやマスク、マスクケースなどは特にニーズが高く、コロナ禍の今、実用性のある商品です。

実用性がありすべての人がターゲットになる

ターゲットを選ばず、受け取り側に満足感を与えられる感染症対策グッズは、自分では購入しなくとも、“もらってうれしい”ノベルティグッズとして最適なのです。

メリット② 企業の認知度・イメージアップが期待できる

感染症対策グッズに企業名やチーム名を入れれば、法人や団体の認知度がアップします。ノベルティとして無料配布する場合は、よりいっそうのイメージアップやファンの獲得にもつながるでしょう。

また、ノベルティグッズの配布は、既存顧客に対しても自社を再認識してもらえるチャンスとなるため、リピーター顧客の増加にも役立ち、さらには競合企業との差別化にもつながるため、顧客の流出に悩む企業にもおすすめです。

メリット③ 用途によっては希少価値が高まる

ノベルティグッズは、基本的に市場に出回らない非売品です。特にライブやコンサート、スポーツイベントなどで限定配布される名前入りグッズは、ファンにとって非常に希少価値の高いものです。

用途によっては希少価値が高まる

ノベルティグッズ目当てでイベントに足を運ぶファンも多数いるでしょう。配布されるグッズがユニークで実用的な製品であれば、提供企業への注目度もアップし、さらなる顧客獲得につながります。

このように、希少価値の高いノベルティグッズは、集客グッズとしても大いに活用できるのです。

メリット④ 広告宣伝費を抑えられる

企業において、広告宣伝費や販売促進費は大きな出費の一つといえます。特に、メディア掲載料やホームページ制作費、カタログ冊子などの制作費は、高額になりがちです。

そこで、特注のノベルティグッズを利用すれば、ターゲットを絞りながらコストパフォーマンスの高い宣伝効果が得られます。

広告宣伝費を抑えられる

満足度の高いノベルティの場合、SNSなどによる情報拡散も期待できるでしょう。今やほとんどの人が着用するアイテムの一つとなったマスクは、特にSNSとの相性が良いと考えられます。配布したマスクを着用した写真がSNSで拡散されれば、労せずしてブランディングにつながる可能性もあります。

また、感染症対策グッズをノベルティグッズとして提供することで、コロナ対策に真摯に取り組む企業としての姿勢が高く評価されることも期待できます。

コロナ禍の利便性がアップする

今や企業活動をする上で、感染対策はその責務となりつつあります。

感染症流行の初期は、価格や納品までのスピードを重視して感染症対策グッズを選定していた企業様が、最近は、“利便性・運用のしやすさ”を重視してグッズを選定する傾向にあります。コロナ禍の長期化に伴って、企業が感染対策グッズを選ぶ際の基準が変化しているのです。

その結果、自社の都合に合わせた、こだわりのサイズや形状などで特注制作する企業様が増えています。

特注制作とは?各感染対策グッズでできることと使用用途を解説!

特注制作とは?各感染対策グッズでできることと使用用途を解説!

それでは、特注で感染症対策グッズを制作する場合、どのようなオリジナルグッズを採用する企業様が多いのでしょうか。
「オリジナルグッズの専門会社×コロナ対策グッズメーカー」であるアイグッズがアイテムごとの傾向を解説します。

マスク

・人気のあるオリジナル制作

マスクのオリジナル制作では、マスク本体に企業や商品のロゴをワンポイントもしくはフルカラーで全面印刷したものが人気です。企業やチームのイメージカラーをベースに制作したものを皆で着用することで、一体感も生まれ、企業ブランディングにもつながります。

また、マスクの素材から選んで制作する選択肢もあります。
一般的にオリジナルのプリントマスクは、ポリエステル・ポリウレタンが人気ですが、最近では、差別化を図るために、レースや麻・シルクといった素材を使用したマスクを制作する企業も増えている印象です。

人気のあるオリジナル制作

・活用方法

自社用に企業や商品のロゴを入れたものを用意すれば、各種イベントにおいて従業員全員で着用できます。特徴的なカラーを選べば、会場内で存在感を際立たせることができるでしょう。イベント限定の物販用として制作するのもおすすめです。

また、最近ではアパレルショップや雑貨屋など街中のあらゆるショップで、マスクが販売されています。今やマスクは、ドラックストアや薬局で販売されている衛生用品ではなく、ファッションの一部ととらえることもできます。この場合、素材や形状にこだわり、よりデザイン性を追求したオリジナルのマスクが人気です。

マスク関連商品

・人気のあるオリジナル制作

マスク本体だけでなく、一緒にマスク関連商品をオリジナル制作する企業も増えています。具体的には、マスクケースやマスクチャームなどがそれにあたります。

マスクケースには大きく分けて3タイプがあります。マスクの型崩れを防ぐプラスチックの「ハードケースタイプ」。企業・大学などのノベルティとして人気なコンパクト設計の「クリアファイルタイプ」。アパレルや化粧品の店舗ノベルティ・販売用アイテムとして人気な「ポーチタイプ」の3タイプです。抗菌・抗ウイルス加工が施されたものが選ばれる傾向にあります。

マスクチャームとは、マスクに引っ掛けて使用するチャームです。コロナ以前は身近ではなかったアイテムかもしれませんが、最近ではノベルティや販売用グッズとして一般的になってきました。いつまで続くか分からないマスク生活の中で、おしゃれさを追求する傾向にあります。

・活用方法

マスクとマスク関連商品をセットで販売・配布する活用方法が人気です。マスクだけを取り扱う企業や店舗が増えてきたなかで、マスク関連商品も一緒に販売・配布することで、ボリュームが増し、販促グッズとしての魅力を高める効果も期待できます。

マスクケースなどは自分では購入する機会がなくとも、「あって困らない」「あったらうれしい」アイテムの一つです。クリアファイルタイプのマスクケースは、街頭での配布や営業用ツール、ダイレクトメールへの封入物としても人気です。

アルコール・ウェットシート

・人気のあるオリジナル制作

アルコールやウェットシートの場合、パッケージや容器のラベルをオリジナルで制作することがほとんどです。企業や団体のロゴを入れたオリジナルパッケージのアルコール・ウェットシートが人気です。また、贈答用のパッケージ制作に対応しているメーカーもあり、節目に感謝の気持ちを伝える贈り物・ギフトとしても選ばれる傾向にあります。

また、最近人気なのが、持ち運び用のオリジナルアルコール消毒液の制作です。外出機会が増えてきた状況で、ペン型タイプやリストバンドタイプのように、手軽に持ち運びができ、話題性もあるグッズをオリジナルで制作する需要が高まっています。

・活用方法

アルコール・ウェットシート

ウェットシートは、顧客への配布用として高いニーズがあります。街頭配布すれば、通常のティッシュペーパーより高い確率で受け取ってもらえるでしょう。

自社・自店舗の入り口設置用のアルコール消毒液については、500ml程度の容量が選ばれる傾向にあります。自社のロゴや啓蒙のメッセージを入れた消毒液を入り口などの目立つ位置に設置することで、視認性が高くなり、宣伝に効果的と考えられます。
この場合、既存のスプレーボトルにオリジナル制作したシールを貼ることがほとんどです。

持ち運び(配布用)としては10-50ml程度の小さいサイズのアルコール消毒液がよく採用されます。
イベントの来場者への配布用などバラマキ・ノベルティグッズとして人気があることはもちろん、自社の営業担当に1人1つずつ配って持ち運びを必須にするなど、その活用方法は幅広い印象です。

アルコール・ウェットシート

ラベルを貼付したボトルは繰り返し使えるため、宣伝効果が長く続くのも大きなメリットです。

フェイスシールド

・人気のあるオリジナル制作

フェイスシールドは、シールド部分にオリジナルデザインを入れる、もしくは、形状からフルカスタマイズで作成するパターンもあります。子供向けに動物の絵柄を入れたり、企業ロゴを入れたりすることもできます。

・活用方法

フェイスシールドは、自社従業員の感染症対策として使用するほか、人の集まるイベント会場での配布におすすめです。スポーツイベントで配布すれば、チームの一体感が生まれて大いに盛り上がるでしょう。
動物の絵柄をプリントした着用するとお面のようになるフェイスシールドは子供に人気で、マスクが苦手な子供も楽しみながら感染対策ができるツールとして注目されています。

飛沫防止パーテーション

・人気のあるオリジナル制作

自社の対策への一体感を生むとともに、利便性を高めるために、飛沫防止のパーテーションを特注制作するニーズが高まっています。

飛沫防止パーテーション

パーテーションを特注で制作する場合、目的や使用箇所に合わせて自由にサイズ・形状・材質の変更ができます。最近では、机に固定できたり、状況に応じて動かせたり、脚を最小化したりと、パーテーション設置におけるニーズが幅広くなっている印象を受けます。

・活用方法

オリジナルで制作したパーテーションは自社・自店舗のコロナ対策に活用されます。自社・自店舗に合わせた仕様で制作することで、既存の形状では実現できない高い対策効果が期待できます。また、材質も選べるため、固定用・移動用・災害時用など用途に合わせた制作も可能です。

特注・オリジナル対策グッズはコロタツにおまかせを

弊社は「フルオーダーオリジナルグッズの専門会社」であり、「コロナ対策グッズのメーカー」でもあります。フルオーダーオリジナルグッズの企画生産は、弊社の祖業であり、これまで百貨店外商・アパレル・化粧品・コンサート業界の販売用雑貨、ノベルティや製品用資材を製造してきました。コロナ対策グッズのメーカー事業としては、取引企業様が3,000社を超え、2021年には全国マスク工業会の正式会員となり、同工業会の基準を遵守する衛生マスクの製造もスタートしています。

弊社が培ってきたオリジナル制作と衛生グッズの企画生産ノウハウを最大限に活用できるのが、「コロナ対策グッズのオリジナル制作」です。コロナ禍の今、感染症対策グッズはノベルティといえども高い品質やデザイン性が要求されます。利便性が高く親しみやすい特注・オリジナル感染症対策グッズの制作は、どうぞ弊社にお申し付けください。

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よくある質問Q&A

よくある質問

CAUTION

弊社の製品は感染(侵入)を完全に防ぐものではありません。
コロナウイルス感染症を避けるための「3密を避ける」「ソーシャルディスタンスの確保」など、厚生労働省の指針を意識の上で、状況によってプラスアルファーの道具として弊社製品を所属団体内でご活用ください。

2メートルあけよう