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接触感染を回避するためにはどうすれば良い?職場のクラスター対策について

接触感染を回避するためにはどうすれば良い?職場のクラスター対策について

新型コロナウイルス感染症対策において、職場などでのクラスター(集団感染)の発生をいかに回避するかが課題となっています。もしクラスターが発生してしまった場合、業務が立ちいかなくなってしまう恐れもあります。

3つの密(密閉・密集・密接)を避けるのはもちろんですが、職場クラスターを回避するには感染経路の一つといわれる接触感染に留意した行動が大切になります。

この記事では、職場に潜む接触感染の可能性と接触感染のリスクを軽減するための具体的な行動について解説していきます。

人との接触を回避することでクラスターとなるリスクを減らす

新型コロナウイルス感染症は、おもに飛沫感染と接触感染によりうつるとされています。

感染者が咳やくしゃみをすることで飛沫と一緒にウイルスが放出され、周囲の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込むことで感染するのが飛沫感染です。

接触感染は、感染者がくしゃみなどによる飛沫を抑えようと口を覆った手で何かに触れることでウイルスが付着し、他の人がその部分に触れることで広がります。ウイルスに手で触れただけでは感染しませんが、ウイルスの付いた手指で鼻や口を触ることで粘膜から感染します。

飛沫感染と接触感染は、いずれも人を介して感染が広がるので、人と直接的、あるいは間接的な接触を減らすことでリスクを軽減できます。

オフィスに潜む接触感染リスク

オフィスでの勤務が必要な場合は、特定の空間で長時間、過ごすことが多くなります。その際に他者との接触を完全に断つのは困難です。このためオフィスでの感染症対策として挙げられるのが、いかにウイルスが広がらないようにするかになります。

特に接触感染を避けるためには共用部を介しての感染回避が重要となります。世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスはプラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するとしています。共用部にウイルスが付着するようなことがあれば、そこを介して感染が広がるリスクが考えられます。

普段は意識しませんが、オフィスには不特定多数の人が触れる部分が数多くあります。例えば、ドアノブや机、蛇口、エレベーターのボタンや照明のスイッチなどが共用部として挙げられます。共同で使用するペンなどがあればそこからも感染経路となる可能性があるのです。

オフィス内で接触感染を回避する方法

オフィスでの接触感染対策は共用部を清潔に保つことが重要となります。

オフィスの設備や器具は、こまめにアルコールなどで除菌するようにします。除菌シートなどを常備し、備品の使用後にすぐに除菌できるよう準備しておくことも有効です。

共用部の水回りにある蛇口などは、いつ・誰が除菌をするか決めて対策します。こうした決まりを設けることで除菌漏れを防止できます。例えば「消毒のタイミングは出勤後・昼休憩後・退勤時」「曜日ごとの対応者表を作成する」など具体的に決めておくのがよいでしょう。

接触感染対策の盲点となるのがゴミ箱です。ゴミ箱にはウイルスが付着したティッシュなどが捨てられる可能性があります。ゴミ箱の蓋などには直接手で触れないようにし、万一触れてしまった場合は必ず手を洗うようにします。

手指に付着したウイルスによる感染を避けるには、流水でしっかり手を洗うことが大切です。厚生労働省は、手についているウイルスの数は流水で15秒手洗いするだけで100分の1に、石けんやハンドソープで10秒もみ洗いし流水で15秒すすぐと1万分の1に減らせるとしています。

ウイルスは触れるだけで肌から体内に侵入するわけではありません。ウイルスが付着した手指で顔などを触ることにより、粘膜を通して感染すると考えられます。接触感染を避けるには、洗う前の手で口や鼻など顔、そして共用部に触れないよう従業員一人ひとりが心がけることが大切です。

接触感染防止|アルコールなどの消毒薬を常備する

新型コロナウイルス感染症の接触感染を防ぐには、手指や身の回りのものを、こまめに除菌・消毒するのが効果的です。「除菌したい」と思ったときにサッと対応できるよう、オフィス内にアルコール除菌スプレーや除菌シートを常備しておくのがおすすめです。

除菌グッズはオフィスのさまざまな場所に設置すると良いでしょう。設置場所として、エレベーターホール、オフィスや会議室の入り口、トイレなどの水回り、共有備品の近くなどが挙げられます。常に除菌グッズの存在が目に入るようにすることで従業員の除菌に対する意識を高めるのにもつながります。

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まとめ

オフィスでの新型コロナウイルス感染症対策として、特に接触感染防止について解説してきました。

接触感染のリスクは、ウイルスが付着した手で共用部に触れることで高まります。このため感染予防として、ウイルスがついたものを放置しないこと、洗浄前の手指で顔に触れないことが重要です。アルコールなどでの除菌が大切とわかっていても除菌用品が手の届く範囲にない環境では、こまめに除菌できません。

職場での集団感染を避けるためにも、オフィス内のさまざまな場所に除菌用品を設置し、従業員一人ひとりがしっかりと除菌や消毒に取り組むことが重要です。

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弊社の製品は感染(侵入)を完全に防ぐものではありません。
コロナウイルス感染症を避けるための「3密を避ける」「ソーシャルディスタンスの確保」など、厚生労働省の指針を意識の上で、状況によってプラスアルファーの道具として弊社製品を所属団体内でご活用ください。

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