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そもそもパーテーションって?ここを押さえておけば大丈夫。アクリルパーテーションの基礎知識

そもそもパーテーションって?ここを押さえておけば大丈夫。アクリルパーテーションの基礎知識

コロナと企業活動

今世界中で問題となっているコロナ。

なかなか収束が見えない中でも止められない営業活動に、企業のみなさまも手探りでコロナ対策をしている状況ではないでしょうか。ネットやメディアの情報を頼りに、さまざまなコロナ対策グッズを検討されていることと思います。

アイグッズもその1社です。コロナが蔓延し始めた時、「コロナ対策」「コロナ対策 法人」と検索をかけ、コロナ対策グッズを取り扱う身として、社員一同、コロナ対策情報を得ようと日々模索していました。

アクリルパーテーションの重要性が上がっている

企業様がコロナ対策グッズを導入する際に優先順位が高いのが、マスク・アルコール・フェイスシールドなどの消耗品です。コロナが蔓延し、アイグッズがコロナ対策グッズの取り扱いをはじめた際に、需要が高く、問い合わせの多かった商品もマスクやアルコールなどの消耗品です。

しかし最近は、アクリル製のパーテーションや非接触型温度計など、一度購入すれば、長期に渡って使用可能な対策グッズの重要性が高まっています。いつまで続くか分からない先の見えないコロナへの備えが必要になり、導入を検討される企業様が増えております。

全社導入に踏み切れない理由

全社導入に踏み切れない理由

アクリルパーテーションの本来あるべき姿は、受付や飲食店における会計の時に活用するだけではありません。マスクと同じく「全店・全社・全国導入」で、1拠点10〜100個の導入規模でも、正しい活用が求められます。そうしなければ、導入した部署以外での感染リスクがあるからです。

最近では、弊社にも、「全社導入やほかの支店でも導入を考えていて…」という声がよく届きます。発注数量100個以上のお客様も増えました。

そのような中で、アクリルパーティションがそもそもどんな商品か分からず、全社導入が重要と感じていても、価格面やサイズに懸念を感じて、なかなか購入に踏み切れなかったり、発注を見送っている企業様は多いのではないでしょうか。

今回は、そもそもアクリルパーテーションとはどんな商品かをお伝えします。

導入検討のポイント1「設置場所」

受付

導入検討のポイント1「設置場所」

法人のお客様がパーテーション設置を検討するのが、受付や会計などの玄関口となる場所です。設置を踏み切る理由は、多くの人が出入りして、ブランドイメージにも直結する場所だからです。

コロナの対策基準は人それぞれです。人との接触を極力さけ、こまめに消毒するといった対策意識が非常に高い方もいらっしゃいます。玄関口にパーテーションを設置することで、対策意識の高い来客者の方への安心感にもつながります。

デスク

導入検討のポイント1「設置場所」

普段仕事をするデスク・商談スペースにパーテーションを設置する企業様も多くいます。社内や商談中に、社員やお客様と話すことは必要不可欠だからです。商談やデスクスペースにパーテーションがあることは仕事の安心感につながります。

お勧めなのが、窓ありのパーテーションです。デスク周りは配線等も多いため、デスク・商談スペースには、窓ありを導入する企業様が多くいます。また、前と横からの飛沫防止になる、6面パーテーションの需要も高まっています。

窓なしを検討される会社様もいますが、アクリルパーテーションの窓なしタイプは密閉度も高く、商談の話が聞き取りずらかったり、ものの受け渡しがしにくかったりと、不便が生じる可能性があります。

食堂・食事場所

導入検討のポイント1「設置場所」

最近、パーテーションの導入で重要視されているのが、食堂や食事場所です。いくら通常の業務中にマスクをしていても、食事中にはマスクを外します。その際に、感染リスクが生じるのです。飲食店はもちろんのこと、社員食堂は人も多く、人が正面に座る可能性もあるため、パーテーションの設置を本格的に検討する企業様が多くいます。

導入検討のポイント2「サイズ」

サイズは幅と高さで規定されます。多くのお客様は横幅は忘れずに測りますが、ほかの部分のサイズの検討を忘れがちです。

高さは60cm程度のものが多いです。これはデスクに座った際に、座高の比較的高い人でも使用可能なサイズです。しかし、使用用途が異なる場合には、60cm以外の高さも検討対象です。工場や立ち仕事の現場の場合、設置の仕方によっては60cmよりも高さが必要な場合があります。飛沫の観点からも、使用用途に合わせて、余裕を持ったサイズを選ぶことがお勧めです。

導入検討のポイント2「サイズ」

サイズ確認のポイントとなってくるのが、「脚のサイズ」です。パーテーションのサイズがいかにピッタリでも、脚のサイズが設置場所と合わなければ、結果的にパーテーションが邪魔になってしまいます。

アイグッズがこれまでに提供してきたアクリルパーティションは、大きさにかかわらず脚のサイズはすべて共通で、サイズが大きい仕様でした。そのような状況で一番多かった問い合わせ内容は「脚のサイズが大きくて購入をためらっている」「サイズの調整ができないか」でした。

弊社では、各パーテーションサイズに合ったサイズに脚を縮小しました。法人のお客様がパーテーション本体のサイズと同様に、足のサイズを重要視していることが見受けられます。

測ってみても実際に使用しやすいサイズなのか、想像がつきにくい部分もあると思います。サンプル依頼が可能な会社であれば、依頼して、現物を設置してみて、購入すると良いでしょう。

導入検討のポイント3「価格」

パーテーションの懸念点は、価格です。相場としても1枚5,000円程度であり、マスクなどの消耗品と比べると簡単に導入に踏み切りにくい事実があります。

一方で、パーテーションは一度購入すれば、比較的長期に渡って使用できますマスクやアルコールなどの消耗品の在庫管理リスクもありません。もし、もう少し安い価格で購入でき、飛沫を予防できるのであれば、発注を前向きに検討できるのではないでしょうか。安値で買うためには、発注数量・サイズによって購入先を変化させることが1つの改善策です。

購入先のご提案

受付や入り口に1個〜5個程度の少数導入→日本国内製品
指定の1サイズのみ→Amazon等のネット販売
全社導入・多数サイズ導入→海外大量生産

導入検討のポイント4「仕様・素材のホンネ

コロナの流行に伴い、活用されているパーテーションには「紙製」「PET素材」「アクリル」の3つの素材があります。

紙製のパーテーションは、再生紙と再生PETを使用しています。軽量で持ち運びやすく、処分もしやすい仕様です。懸念点は、紙でできているため、使用していくうちに強度が弱くなり、長期的な使用には向いていないことです。

導入検討のポイント4「仕様・素材のホンネ」

いつまで続くか分からないコロナの状況の中で、1度購入したら長きに渡って使用可能な対策グッズとして、アクリル製のパーテーションの需要が高まっています。差し込むだけという組み立ての簡単さも問い合わせが増えている要因の1つです。

使用していくうちに多少の傷は発生しますが、比較的長期間使用できます。しかし、強い衝撃を与えると割れてしまうことがあるので、運送には注意が求められます。

再生紙+再生PETPETアクリル
コスト
強度×
見た目×

まとめ

アクリルパーテーションはかつて、「コロナが終わったら必要なくなるから購入しない」「処分が大変」というお声がありました。しかし、先行きも分からぬ状況の中で、アクリルパーテーションの需要が高まりつつあります。

今回の記事を読んで、パーテーション導入のイメージが湧いていただければ幸いです。アクリルパーテーションに関するお悩みありましたら、是非とも弊社までお問い合わせください。

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コロナウイルス感染症を避けるための「3密を避ける」「ソーシャルディスタンスの確保」など、厚生労働省の指針を意識の上で、状況によってプラスアルファーの道具として弊社製品を所属団体内でご活用ください。

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